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‘最大派閥初芝派’ カテゴリーのアーカイブ

背番号6の行方

2008 年 11 月 21 日 いぬだ コメントはありません

初芝氏ラブコール 長野に「6」つけて!

背番号6の行方について、神からのお言葉が。ドラフト2位指名の長野選手に対し、ゴッドが初めて公式の場でコメントされましたね。果たしてゴッドナンバー6の意味を長野が理解できるかどうか心配です。讀賣しか知らない状況では、ゴッドナンバーは偉大すぎます。

ロッテはDVDやファンブックを持参して説得をすると言うことですが、まずはパリーグを知らないと話になりません。ですから、効果てきめんな書物があります。

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すっごいルーキー

 最近のエントリーを振り返ってみると、食べ物しか書いてないではありませんか。「どれだけ食ってんねん」とつっこみ頂きそうな勢いですね。反省。外食したのを写真付きでブログに載せるだけの寂しい生活をしているわけではございません。

ところで、我々世代の背番号19といえば逆クラッチヒッターでありダブルストッパー弁当であり敏腕スカウトジュニー黒木と、何かと思い入れの深い番号ではあるのですが、昨日はその19を付けた高卒ルーキーが初登板初勝利、しかも平成生まれのプロ選手初勝利なんておまけもついての歴史的勝利でした。

中継もなかったのでYahoo!動画で見ていたのですが、落ち着いてからのコントロールはいいですね。カウントは問題なく取れるのですから、終盤に空振りが取れる球があるとすごい投手になるのではないでしょうか。ほらほら聞こえてきますよ初芝マリーンズ黄金時代の足音が。

そして海の向こうでは世界のコバマサが初勝利だとか。初勝利と聞いたときには「同点に追いつかれてサヨナラだったのか!」と勝手に考えていましたが、どうやら同点で登場してサヨナラだったようです。インディアンスは早いところ劇場王の使用方法を理解してほしいですね。荻野の劇場じゃ物足りません。

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挨拶代わりの大劇場

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20080301002.html

   インディアンスの小林雅英投手は29日、フロリダ州キシミーで行われたアストロズ戦の6回から5番手で投げ、1回無失点だった。2安打1三振。アストロズの松井稼頭央内野手は出場しなかった。アストロズが4―3で勝った。

小林が、まずまずのデビューを飾った。6回に5番手で登場。2安打を許した後、ゴロを処理した二塁手の送球がそれ、無死満塁のピンチを迎えた。やや緊張 したというが「開き直って落ち着いていけた」という。その後は三邪飛、外野飛球に仕留め、最後はスライダーで空振り三振を奪った。ベンチに引き揚げる小林 に、ファンから大きな拍手が起こった。

選手、コーチたちに祝福されながらロッカーに戻った小林は「いいんじゃないですか、僕らしくて」。許した2安打もゴロだった。「ボールが甘いから打たれ た」と話す一方で「ゴロを打たせにいってのゴロだった」。狙い通りの投球ができたらしい。ウェッジ監督は「あの状況からの好投は印象的だ」と話し、ウィリ ス投手コーチも「彼は何度も修羅場を経験していて、自信を持っている」。落ち着いたマウンドさばきに、首脳陣の信頼も増した。

今年も我らが劇場王は健在のようですね。
それにしてもいきなり無死満塁を作った後に3凡ってのはさすがです。「いいんじゃないですか、僕らしくて」というコメントも、「あの状況からの好投は印象的だ」という監督のコメントも笑ってしまいますが、「 彼は何度も修羅場を経験していて、自信を持っている」と語った投手コーチの言葉が私たち日本の劇場中毒患者の心境を代弁してくれていますね。クローザーには昨年のア・リーグのセーブ王ジョー・ボロウスキーがいますが、コバマサ以上の炎上王です。ひょっとしたら今年はオハイオの防波堤になっているなんて事もあるのかもしれませんね。

オハイオには海がないんだけどね。

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ドンドンドドドン!山本マリン!

2008 年 1 月 13 日 admin コメントはありません

 マリンブルーの風さんでやってたトラックバック企画、語り継ぎたい、山本マリーンズの話に参加してみようと思いました。

 私にとっての山本エカ児とか、まさにファンタジスタでしたねぇ。あの頃は飽きなかった。18連敗なんて事もありましたけど、11連敗なんて事も実はありました。あおれ雅無ければ5割だとも言ってました。
そして、スタジアムがざわつくような采配。
 テレビでは倉持さんも「意味が分かりませんねぇ」ということもしばしばだった山本采配は、ある意味ファンタジスタだったのかもしれないなと思うときがありました。偶然かどうか在任期間中はとかくオフにベテランを獲得することが多くありましたね。
 石井浩郎、河野、本西、光山というところまではまだしも、橋本武広あたりはもうやけくそだったのかも知れません。

 私が一番印象に残っているのはボールック神話でもなく、ホセ残せでもなく、サブローセカンド固定でもサード堀でも、1番センター波留でもなく、悩んでいるふりをしているのでもなく、最終戦の10月12日の退任挨拶がなかったときのエカ児さんの表情が忘れられません。スタンドに何度も両手を合わせて「申し訳ない、申し訳ない」と言っていたのですが、私からしてみれば5年連続Bクラスでも内容が良くなっていただけに、フロントがもっと協力的だったらとも思ってしまいました。最後の年の帳尻っぷりこそが山本マリーンズの真骨頂だったと思います。

 前任者は「もっと強いチームでやりたかった」とか言っちゃってたし、最後はフロントとの確執が表面化した格好だったし、退任したとたんに自分の育てた選手が大活躍だし、エカ児は気の毒な監督だったと思っていましたよ。いきなり読売の2群監督になったときは大爆笑しましたが。

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山井

2007 年 11 月 2 日 admin コメントはありません

日本シリーズは中日が優勝となりましたね。ファンの皆さんおめでとうございます。それにしても山井はすごい投球をしましたね。
さすが交流戦1年目の「最も対戦したいバッターは?」との質問に

「初芝さん」

と答えただけはあります。初芝神との対戦を自ら望む男です。ただ者ではないと思っておりました。
そのただ者ではない男が9回に岩瀬へ代わったことについてはいろいろと意見があるでしょう。

あの交替の瞬間、落合という男はすごいことをやったんだなと思ったのです。
だって、ファンはこの話をこの先数十年語るでしょうし、この現場を現地なりテレビなりでリアルタイムで見ていたことがステータスになるのでしょうし、スポーツライターに対しては今後数十年は議論させるような課題を出したわけです。これでごはんが食えるライターも出てくるのでしょう。江夏がカーブの握りでスクイズを外した瞬間に似ているのかも知れません。もちろん、その瞬間には立ち会っていませんがw

山際淳司氏ならどんな風に書くだろう。文章の出だしは

落合博満という男は、そういう男である。

とかなるんだろうなぁー。

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